事故車両を高値で買取ってもらう方法【業者選びが大切】

ウーマン
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査定をきっちりしてもらう

交通事故

車の買取は昔は新しい車を購入するディーラーなどに下取りとして出す事が一般的でしたが、現在は中古車業者に買取を依頼するケースが増えています。中古車業者1社だけでなく、複数社依頼をする事で買い取りの値段があがるケースもあります。事故車の場合は程度にもよりますが、一般的に通常査定の70%から80%程度と言われています。事故車とは具体的にフレームやピラー、ルーフパネルやラジエータコアサポート等の9か所の部分の修理や交換をした場合に、認定されます。つまりこの9か所をいじっていない場合はいかに事故を起こそうと、事故車扱いにはなりません。この9か所は車のフレーム部分ですので、ここをいじるとなると一定の事故以上となります。査定はまず査定士と呼ばれる査定の専門家が車の状態等をチェックします。外装・エンジンの状態、室内のシミ等です。また車のメンテナンスを記載した台帳がありますので、車検証や自賠責のチェックとともに行います。事故車の場合は記載がありますので、通常はこの時点で事故車と認定されます。もし最初の査定時に気がつかなかった場合でも車の買取後の最終チェックで気がつけば、減額される事になりますので、事前に自己申告しておく方が無難です。当然どのような事故だったのかの確認もされます。今の相場に照らし合わせて査定結果が出ますが、その査定金額に同意すれば、売買契約書を交わし必要書類を準備すれば売買成立となります。なお事故を起こし修理する前の段階で査定を行う場合はかなり修理費用がこれから掛かる事になりますので、査定は必然的に厳しい結果となります。